【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

あたしの上にまたがる男。



そんなあたしの無残な姿を見て笑う女。



嫌…っ



「…う?美羽!!」



誰かあたしの名前を呼んでる…?



目をあけると心配したような顔をした妃南がいた。



「ひ、妃南…。」



「大丈夫…?美羽、急に倒れたのよ」



「ごめんね。みんなに迷惑かけちゃったね」



あたしは起き上がる。