【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「二人共ニヤニヤしてんじゃねぇよ。気持ち悪い」



魁斗が二人を睨む。



「ふふっ、美羽準備出来たならいこう♪」



妃南が、あたしの腕を引っ張って外に出てきた。



「美羽は俺の後ろな?」



魁斗はそう言ってメットを渡してきた。



メットの端に1枚のプリクラが貼ってあるのがわかった。



これ、魁斗…?



そこには魁斗と思われる男の子と隣には黒髪のロングの清楚な女の子がいた。



魁斗の彼女さんかなんかかな。



魁斗ってこういう女の子が好きなんだ。