♪〜♪˖⋆♩〜♪♪*‧˚♬〜♪
「凜ちゃんさすが!」
「…ありがと…。」
今、凜ちゃんのワンマンライブ中。
もう8曲はフルで歌ってる。
「夏もほら、もっと歌おう!」
「…ええっ…さっき歌ったよ?」
「そんなの歌ったなんていいません。」
少しずつ曲を入れて歌うのは、凜ちゃんにとっては歌ったに入らないらしい…。
「はいはい…。」
そう言いながら、席を立つ。
ジュース入れて来ようと思って。
「どこ行くの?」
「ジュース入れに……うわッ……」
ガッシャーン
コップ片手にカラオケルームのドアを開けて、出て行こうとした時だった…。
凜ちゃんと喋っていたため、前に気づかずに振り向いた時には
注文したのを持って来てくれていた男性のスタッフさんとぶつかっていた。
「凜ちゃんさすが!」
「…ありがと…。」
今、凜ちゃんのワンマンライブ中。
もう8曲はフルで歌ってる。
「夏もほら、もっと歌おう!」
「…ええっ…さっき歌ったよ?」
「そんなの歌ったなんていいません。」
少しずつ曲を入れて歌うのは、凜ちゃんにとっては歌ったに入らないらしい…。
「はいはい…。」
そう言いながら、席を立つ。
ジュース入れて来ようと思って。
「どこ行くの?」
「ジュース入れに……うわッ……」
ガッシャーン
コップ片手にカラオケルームのドアを開けて、出て行こうとした時だった…。
凜ちゃんと喋っていたため、前に気づかずに振り向いた時には
注文したのを持って来てくれていた男性のスタッフさんとぶつかっていた。

