吐き溜め. ポエム的な何か.



目の前に広がる文字の系列に
思わず涙が溢れた.
ら読めば読むほど流れ落ちる涙.

そして、今までの後悔.
だけど、それだけでなくたくさんの
ありがとうを感じた.



君も苦しんでたんだね.
気が付かないフリしてた.
本当は君がみんなから好かれようって
頑張ってたのだって知ってた.
私のこと気にかけてるって
わかってた.


全部のことを書き綴ったその文字盤は
嘘なんてない綺麗な言葉だらけだった.