年下オトコと秘密の恋

次の日の朝--…



涼しく冷房管理ができている部屋の中で寝ていると、
やっぱり睡眠バッチリ



「あ~、よく寝た~」


大きく伸びをして久しぶりに感じるこの爽やかな気持ち…



「最高~!!」



思わず大きな声を出してしまい、部屋の中に私の声が響いた。


「何が最高だよ!」


急に、私の耳に少し低い声が、、、


私は、上半身を起こしベッドの左側をゆっくり、ゆっく~り顔を向けた。



そしたら、そしたらそこには小さなパイプイスに男が座っていた


「松川有!!」



その男は間違いなく松川有で、
今日もカッターシャツ、ズボンは黒の姿だった