黙~喋れない少女~

すると、少年は、
「…喋れないの?」
と、遠慮がちに言いました
少女は頷きました。
「そっか。僕は、安西 竜。一緒に、行動しようか!」
少女は嬉しい顔をしました。
「表情豊かなんだね!」