蒼「そーなんだ…… でも、謙さんに敬語使うの変な感じがする!!!」 蒼のその発言の後、 ゴツッ さっきよりも鈍い音が響く。 蒼「っ~~!!!」 涙目で頭を押さえる蒼は秦をにらむ。 蒼「何するのさ秦くんっ!! もー綺乃ちゃんにいっちゃうよ?!」 …それはだめでは? 秦怒るよ?蒼… 秦「…………蒼。」 その一言に“絶対にいうな”という意味が込められているように感じた。 綺「私がどうかしたの?蒼。」 蒼「…う、ううー「何でもねぇよ。」 秦くんっ!!遮らないでよね?!」