元姫 ~One only truth~




綺「…渚の隣にいないといけないから。

なので、認めてくださいっ!」





お願いしますと頭を下げる。





下っ端「…渚さんを守るんですよね?

前の姫みたいに、陥れないですよね?」





綺「…当たり前。


渚は私の唯一の親友だもん!」






そう伝えると、静まり返る下っ端くんたち。





迷っているんだろうな。。。




でもそれは、渚を、守るためであって。







それなら反対されたってなにもかんじない。