私は試合から帰ると母、父、弟の美彼が私の誕生日をお祝いしてくれた。 皆試合の結果を聞くととても喜んでくれて、美彼と父なんて涙を流す始末。 それをあきれながら見ている母。 それを見ながら笑う私。 とても楽しかったあの日。そう、終わりは突然来た。 疲れがたまったのか私は自分だけ早めに寝ることにした。家族におやすみと伝え先に眠りについた。