「新撰組と小五郎さん達って、敵同士なのに?」 「伊東さんは事情があって新撰組に潜り込んでるんです。伊東さんは薩摩藩と手を組んでますからね。」 「どうやったら会えるの?」 確か今夜長州藩邸に集まって宴会するとかなんか昨日届いた文に書いてあったような… 「運がよかったら今夜会えますよ。どうします?行きますか?」 「うん!」 「では、その時に巳甘さんを僕たちの仲間を紹介しますね。」 今夜僕たちは長州藩邸に行くことになった。 夜になるまで巳甘さんは凄く嬉しそうで僕も嬉しくなりました。