2人は立ち止まってなにかを話している。 そして桂小五郎が何やら女の目元を触った。 女がこちらを振り向いた。 「赤い…。」 普通だったら距離からして見れないだろう。 けど、僕は見えたんだ。 女の目が赤一色で染まっているのを… 「あっ…」 今女と視線があった。 すると女は何やら話をしてた。 桂小五郎は慌てて女を担いだ。 そして逃げた。 僕は急いでその後を追った。