ずっとずっと貴方の事を愛し続けます

納得です。


「そうなんですね。では、今から食べる甘味は絶品なんですから沢山食べて下さいね。」


「うん。ありがと。」


口角が上がった巳甘さん。


貴女は昨夜とは随分変わりましたね。


変わってくれて嬉しいです。


ですが、いつか巳甘さんが壊れそうな気がして不安です。



「小五郎さん?」


「すいません。ぼーっとしてました。」


「小五郎さんがぼーっとするなんて意外。」


「意外ですか?」


「うん。小五郎さん、しっかりしてるもの。」


しっかり…か。


たった1日でこんなことを見抜けるなんて…


「よく言われます。」


「はい、おまちどうさん。」


そんな時頼んでたものが来た。