「ぐわっ……!」
僕は一人を殴った。
そんな僕を龍馬さんは慌てて止めに入る
「小五郎!また、何をしちょるが?!やめぇや!」
「離して下さい。」
「なんだよ!お前いきなり!」
殴られた男は頬をさすりながら睨んで来た
「赤い目した女のことを知ってるのでしょう?」
「おまんらまさか…巳甘の事をしっちょるのか?」
「巳甘…?あぁ、そういや幾松ちゃんが言ってたな。巳甘というあの女を…ぐほ!」
僕は容赦なく男を気絶させた。
「その話です。今から藩邸へ行きますよ。龍馬さん残りをお願いします。」
「わかっちょる。」
バキッ
龍馬さんは残りの2人に手刀をいれ気絶させた。
僕らは3人を藩邸へと連れて帰った。



