伊織「………神楽。その話、最後まで聞いたか??」
…は?
神楽「…さっきのところまでだけど?」
あれ以上聞いてたらとっくにもう死んでたよ
伊織「あー、うん。そうだよな。
そりゃあそこの部分だけだと誤解生むよな…」
は?誤解??
伊織「いや、実はあの時………
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伊織「あぁ。
確かにあいつは赤の他人で弟じゃない。」
ク「だろ?なのにあいつさぁ」
伊織「…けど、俺にとっては大事な家族だ
神楽を悪く言うなよ!
あいつは両親に捨てられてもいないし、可哀想でもない!!
そんなくだらない噂信じるお前らの方が可哀想だっつーの!!!!」
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ってことがあって、そいつらとはそれ以来なにも話してないんだけど…」
っっ!
そんなこと………
伊織「…神楽。
確かにお前は俺の本当の弟じゃない。
けどな、お前は俺の家族だ
こいつらだって仲間だろ?」
神楽は違うのか??
僕の顔をのぞき込んでにこりと笑う
神楽「…う、ううん。
伊織は家族。彼方、凪、紫月も仲間。」
ポロリと涙を流し、微笑んだ



