星藍「…海。どーしたの?」 みんなが騒ぐ中、1人だけ空を見つめていた海。 だから、俺は海に近づいて聞いてみた 海「……何処かで見たことあるんだ。 あの宙返り。 凄く懐かしいようだけど、なんか…悲しそうな」 ………こんなことで"思い出して来たのか"。 …でも、まだ早い。 だから俺は… 星藍「気の所為なんじゃない?」 いつものようにとぼけるんだ。 海「…そ、だよな、、」 気の所為だよな。と自分に言い聞かせるように呟いた …ごめん。 でも、これは"お前の為"でもあるんだ。