一つの机の前の椅子に座り、持ってきたバックの中から黒のノートパソコンとファイルを取り出す
…
カタカタカタカタ
俺がPCをいじってる音だけが部屋に響く
ピッ
ガチャッ
??「あれー?やっぱり来てたの??向日葵〜」
後ろのドアが開き、入ってきたこの部屋の主。
空「…ごめん。勝手に」
??「ううん!全然いいよ!!」
何してるのー?と俺のPCをのぞき込む星藍
そう。ここは星藍の部屋、442号室だ
空「…仕事。」
カタカタと手を動かしながら答える
星藍「手伝うねー!」
星藍はそう言って鞄からノートパソコンを取り出した
…やっぱり持ってたのか
星藍「あ、騎士も呼ぶー?」
思いついたかのようにPCの電源を入れて言う
空「…いい。楽しんでる」
さっき、食事の時も遊んでた時も凄く楽しそうだった
…邪魔する必要があるほど仕事はない



