課長さんはイジワル2

課長の首に腕を巻き付けると、戸惑い気味の課長の手がそっと胸の膨らみを包み込み、ゆっくりとなぞり始める。

言いようのない快感が体を駆け巡る。



のに……。


「あれっ?」


課長の手がピタリと止まり、なぜか首を傾げる。


「どうしたの?」


課長の手に自分の手を重ねて、はっとする。


「あっ。そうだ!ダンス再開したら体が絞れて、Fカップにサイズアップし……。
きゃっ!!!」


課長が突然、私を抱き上げると、いそいそとベッドルーム目指して早足で歩き出す。



そんな課長の腕の中にいるのが嬉しくて、私はぎゅっと強く課長にしがみ付く。