-------------------------------------------------- あたしはその日いつもより遅れて奇龍の倉庫に行ったんだ。 「みんな~ ヤッホー♪」 でも、みんなの様子がおかしかったんだ。 「?どうしたの…?」 みんなは、あたしの顔を見たまま動かなかった。 「ねぇ…弘?」 弘「触んなっ!」 弘の肩に触れようとしたら、手を払いのけられた。 「えっ……?」 「な、んで……?」