番外編「藤堂広樹の苦難」 はこれでおしまいです。
これは本当におまけのおまけなお話でした。
広樹君が次男坊というだけでかなり家の中では軽視されているように感じますが、一応 藤堂家の男子ですからそれなりの期待はあるんです。
その辺が全く書ききれていないのですがw
殆ど、藤堂家のお姫様的存在の沙紀が中心になっていますが、広樹の結婚と妻里子の出産で新たな姫様の誕生で賑わうでしょうね。
これで、番外編は終わりになります。
長々と最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。
ではまた次の作品でお会いしましょう^^
ゆきのまなみ



