あなたと私の「さよなら」


ケガの傷は残らず消えて。

あなたはもう

罪悪感を覚えなくていいのに

それでもその後も

私のそばにいてくれたね。

嬉しい反面

少し辛い。

あなたの気持ちが私にないことは

とっくの昔から

よく知っているもの。