そんな、そんなことって、 まさか、叔父様がお父様だったなんて 「で、デタラメを言うな、どこにそんな証拠がある」 「証拠はある、シアの両親に兄弟はいない、魔法使いをあまりナメるな」 そう言うといつの間にか魔法使いは大量のchild*medicineを手にしていました 「こんなに少なくしやがって……これは僕の物だ、返してもらう」 「やめろ、それは、それがないとシアは!」 「もう、茶番は終わりだ、覚めない夢はない」 魔法使いはそう言うと叔父様の頭に手を置き叔父様を眠らせました