「シアは知っているぞ、その薬が何をもたらすのか」 「貴様がシアに戯れ言を吹き込んだのか?」 「ハッ、戯れ言を吹き込んだのはお前だろ」 「何のことだ?」 「悪いが、お前とシアの事を調べさせてもらった」 「なっ……」 「シア、そいつはお前の叔父じゃない」 「え、」 どういうことですか? 「…ゃめろ」 「さあ、本当の真実を知るときが来たんだ」