「それがchild*medicineですか?」 「そうだ、しかし、思い直した魔女はその薬を隠し女には渡さなかった、火炙りにされても決して隠し場所を話さなかった」 「何故その薬を貴方は探しているのですか?」 「その魔女は俺の母だ、そして母からchild*medicineを人の手に渡らぬよう守れと言われていた」 「それが何故ここにあるのですか?」 「それは俺が聞きたいくらいだ、ただ、禁忌の薬は災いを呼ぶ、このまま呑み続ければ命の保証はできない」