神様と俺と青春と…

サ「とりあえず、次の土曜日にデートね。」


勇「お、おう」



山「なんだこの展開は!お父さんに代わって先生は断じて認めませんよ!!」


ア「そーだそーだ!!」



山センとアイリが壊れ始める




サ「なら、私を制御しなくてもいいの?」



山「別にデートじゃなくてもいいだろーが!なんだその羨ましい展開は!こーなったらアイリ!俺とデートするぞ!!」



ア「いやです。」



バタン



山センは屍になった



ア「でも、いーですねデート!私も憧れます!」



サ「次は一緒に行く?私とアイリと勇気で」ニコッ



サクヤが笑顔でアイリに提案する


ア「ぜ、ぜひ!!」



山「俺は含まれないんだな…。」




山センは、本気で寂しいと思った瞬間であった