信じてる。


「高野!」

二人と話していると、大好きな人の声がした。

「春斗くん!」

「「っ!///////(なんつー顔…してんだよ)」」

「真尋ちゃんはあいつのこと好きなんだね。」

「うん。大好き。けどね、私忘れられちゃってるんだ。」

「え?」

「春斗くん、記憶喪失でね。私の記憶だけが無いの。」

「っ…」