信じてる。


真尋side

待ち合わせより早くついて待ってると男の人が二人話しかけてきた。

「君、ひとり?」

「ううん!もうすぐ友達がくるよ!」

「へー。ちょっとお話ししよーよ。」

うーん。暇だしいっか!

「そだね!二人は名前なんていうの?」

「ぷっ…あはは!この子わかってないよ!」

「え?なにが?」

「なんでもない!俺は祐希!」

「俺は、奏多!」