信じてる。


真尋の方を見ると、

敵が全員ひざまずいていた。

「敵が思わず怯んでしまう。威圧感。」

と中野さんが言った。

「お…お前たちっ!どーしたんだ!」

「ダメ…です。」

と1人の男が言う。

「あ?」

「レベルが…違いすぎるっ…」

「勝てる気がしない。」