信じてる。


「…っ」

ヤバい。立ってられねぇ。

「春斗?どーした?」

「大丈夫なの?」

ズキンッズキンッ

「!春斗くん!」

真尋…。

走ってこっちへ向かってくる真尋。

敵をどんどん避けて俺の元へ来た。

「大丈夫?春斗くん?」