信じてる。


「あんたには何も守れない。」

ドクンッ

「あの3人も。あんたのせいで怪我をしたの。」

ズキンッ

あぁ。胸が痛いよ。

「あんたはただの足手まと「でも!」

でもね。

「だから私は、来たんだよ。」

「…っ…はぁ?」

「これ以上、私の大切な人を傷つけないために。」