「いつも、心からみんなのことを思ってるんだよ。」 『春斗くん!』 そーいえば、そーだった。 病室で目が覚めた時、心配そうに見つめてる真尋がいたんだ。 でも、誰だかわからなくて 『お前、誰だよ』 そう言った。 でもそれを聞いた途端、 真尋の表情が一気に曇っていって