金髪の不良君とクラス委員をやることになりました!!


「何かあったか?」


「え?」


「いつもと違う」


「そ、そうかな?別に何もないよ?」


「……――悠真と何かあったか?」


すると、朝陽は突然核心を突くことを尋ねた。


ど、どうして椿君と何かがあったって思うんだろう。


スマホを握る手にギュッと力がこもる。