金髪の不良君とクラス委員をやることになりました!!


「いいの、気にしないで?せっかくだし4人で回ろう。カナコ、今日は頑張ってね!」


カナコに向かって微笑むと、カナコは「うん、頑張る」と大きく頷いた。


その瞬間、ドーンっと大きな音がした。


空に広がる花火。


「うわっ、もう始まっちゃったじゃん。いこう!」


鈴木君の言葉を合図にあたし達はそろって歩き始めた。