拓海「おぃ、待てよ。」 ぎゅっと手首を掴まれて動きが静止する。 拓海「おれ、村上拓海…よかったら、友達になんねぇか?」 は?え?ふぁ? 何こいつ… 優菜「なにあんた。私と友達になるってことはどういうことか知ってるの?」 蒼龍をてきにまわすってことなのよ。馬鹿なの? そう思いながら口を開く 優菜「蒼龍を敵に回すってことなのよ」 すると間髪入れずに 拓海「蒼龍なんてどうでもいい!別に怖くない」