世界の端っこの音

ロケ地と彼女が通う高校とは遠くなかった。


だから、僕は彼女を学校まで迎えに行くことにした。


今日はSpringshineの春として。
強い僕をみせたくて。


彼女にメールを送って。

門の近くで待っていた。