「俺、彼女いないから」 「え?」 「…いると思った?」 「や、それは…まぁ」 …そんなわけない。 こんなに、お前を忘れられないのに。 好きなのは、愛してるのはいつでもお前だった。 距離が離れていようと、何年経とうと、俺が好きなのはずっと桜。 浮気をしたこと、たくさん傷つけて泣かせたこと。 俺はずっと後悔してた。