それでもお前と出逢えて本当によかった。

「南条!」

俺の体はまっさきに南条の元へ。

「わ!かい~」

後ろをクルリと向いて俺の名前を呼ぶと同時にふにゃっと笑った彼女。

可愛すぎます。

神様。

どうしてほかの女とこいつはこんなにも違うのでしょうか。←失礼

「お疲れい」

そう言いながら南条の頭をポンポンと撫でる。

「ありがとう」

そしてまたふにゃっと笑う南条。

こいつは俺を殺す気か。

皆さん彼女の笑顔は殺人級です。