愛実side
「ひっ……くっひっ……………」
家をとびだしてどれくらいたっただろうか
近くの公園で泣いていたあたし
あーー、この先どうなるのかな。
もう、おわかれ?
そんなの嫌だよ
と、その時
「愛実っハァ……………ハァ….」
正面には息をあげた裕貴がたっていた
え、ど、して?
いきなりでおどろいてつったつていると裕貴はいきなりあたしの腕をひっぱってあたしを抱きしめた
「え、ちょゆう「ごめん、ごめんな愛実っ」
裕貴は余裕のないような声であたしにそういった
どうして?
どうして抱きしめるの?
訳がわからなくて涙があふれる
