「ごめん!瑞希ー!!」
「あ、おっそーい!
で、話ってなんだった?」
「告られた!過去形で〜。もうあたし以外に好きな人できたって!」
「は?なにそれ…」
「いや、なんかね?あたしたち両想いだった…みたい」
「そんなこと、100年前から知ってるわよ!!
あたしが聞きたいのはね!なんで晃希がそんなこと言ったのかってこと!」
いやいや、わかんないよそんなこと!!
「でもいいの!!応援するって決めたから」
「はぁ…雛は強いね」
「強い?」
「うん。いろいろとね!
ってかプリ!いこいこーっ!」
「あ、うん!」
