元姫を襲った黒き闇~裏切ったのは私じゃない~

腕を掴んだのは、何と女嫌いの徹だった。






徹「お前、なんだ。今のは。」






いや、そんなこと聞かれたって、答える馬鹿はいないよ。








桜「いや、何でそんなこと聞かれなきゃいけないの?それにいうわけないだろ(殺気40%)」






というか、腕離せェ!!うげぇ、気持ち悪い。身体が受け付けないwwwww







徹「ビクッ。そんな殺気素人が出せる訳がない。」











いい加減にしてほしいんだけど。マジで。さすがの私も怒っちゃうなぁ~★だって……






桜「てめぇらが、突き放したくせに、今さら何なの?干渉すんじゃねぇよ。(殺気100%)」







徹「ビクビクッ!!っっっ………」






桜「じゃあ何?まだ私を貶したいの?懲りないねぇ~。」






拓「は、調子乗んなよ。」


蛍「私達が、貴方に近づいてるとでも?」

涙「僕、桜香ちゃんのこと大嫌いなのにぃ~近づく訳ないじゃん~~★」

洸「そうだよー、もしかして桜香ちゃんまた萌絵ちゃんをいじめる気?」

萌「ヒック、私ぃ、またいじめられるのぉいやだぁ~(´д`|||)」



徹「……………違う(ボソ)」