元姫を襲った黒き闇~裏切ったのは私じゃない~

さて、本編どうぞ♪




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拓「なぁ、蛍俺の席と交換してくんねぇか?てか、交換しろ。こんなくそ糞女の隣とかおんなじ空気吸いたくねぇ。」





ズキッ






駄目。泣くな。泣いちゃ駄目だ!こんな奴らのために泣きたくない!







蛍「嫌ですよ。私だって、それだけは嫌です。」





拓「チッ、使えねぇ。おい、お前失せろ。お前なんか、消えれば良いんだよ。」





”消えろ”?ハッ、何で私が消えなきゃいけないのよwww





まぁいっか。丁度私だって、こんな奴らなんて見たくもないし。でも、黙ってこのままこの糞男(笑)のいう通りに動く訳にもいかないから……………少し反論してみようっと★








桜「やだ。」





拓「あ”ぁ!!てめぇ、何言ってるんだよ。」




桜「えww日本語ですけどwwwww」




”えっ、アンタそんなのも分かんないの?”的な視線を送った。そしたら







拓「てめぇ……喧嘩売ってんのか?」













おっと、少しやり過ぎたかな?殺気出てきたから。よし。私も殺気出してみよ!










桜「は?何言ってるの?というかてめぇが消えろよ★(殺気25%)」








クラス+夢月「っっっっっっ!?」










あれま、みんなアホ面wwプっ、無様wwwww









桜「んまぁ、私もてめぇらの顔に何て見たくもないし。帰るわ。」









カバンを持って帰ろうとしたら………………












パシッ






……………腕、つかまれたんですけど。