「で、あと一つ」 「なんですか?珍しい」 和馬と目が合って俺の考えが分かったのか 「陽…まさか、ですよね」 「いや、そのまさかだよ」 「なんなのー?そこで話進めてないで僕達にも教えてよ」 「いいか、よく聞けよ?」 ひと呼吸おいてから 「あの女を俺らの姫にしよーと思ってな!!!」 「「…はぁぁぁぁあああ!?!?」」 「……」 けらけら笑いながら俺は屋上をでて自分らの倉庫に戻った side end〜