入ってみてビックリ。 「舞美様!」 「いらっしゃいませ!舞美様!!」 「今日もお美しい!」 「素敵ですぅ」 なに、ここ… 病院だよね? 道をあけながら一人一人褒めてるようなことを言う。 ここ病院だよね?? 「舞美様。こちらへ…」 そう言い近づいてきたのは、いかにもって感じの秘書。 手にはなんかの手帳。 眼鏡だし。 「案内しなさい。南」