*直哉 side*
美味しそうなオムライスを食べる。
やっぱ杏が作ったオムライスは最高だ。
でも…
「はぁ…」
これで48回目。杏がため息をつくのは。
本多家でのムードメーカは杏しかいない。
いつもは杏が、親友と言われる姫美ちゃんと言われる同級生の話をして、クラスの話をして…。
そんな杏が全く話をしない。
寂しさを通り越して少し不安。 俺が朝のことに対しては起こっていなかった… だから…
「朝…東条君と何かあったの?」
カシャン、
杏の持っていたスプーンが床に落ちた
「な、何もないよ!!」
落ちたスプーンを拾い、台所に行ってしまった。
美味しそうなオムライスを食べる。
やっぱ杏が作ったオムライスは最高だ。
でも…
「はぁ…」
これで48回目。杏がため息をつくのは。
本多家でのムードメーカは杏しかいない。
いつもは杏が、親友と言われる姫美ちゃんと言われる同級生の話をして、クラスの話をして…。
そんな杏が全く話をしない。
寂しさを通り越して少し不安。 俺が朝のことに対しては起こっていなかった… だから…
「朝…東条君と何かあったの?」
カシャン、
杏の持っていたスプーンが床に落ちた
「な、何もないよ!!」
落ちたスプーンを拾い、台所に行ってしまった。

