なーんだ。随分早く次に移ったわね。 まぁいつまでもクヨクヨしてるのは見てて辛いだけだし…いっか。 これで私の周りはリア充だけなのね… 「はぁ…」 『エントリーNo.31!東条碧君!!どうぞ~!』 てかこんなところで告白とか馬鹿みたい。 杏がいなかったらさっさと帰ってたのよね。 『俺は北条姫美さんのことが…好きです。』