【完】純粋子猫の甘い初恋





…っていうか

「なんでおちてきたのー?!」

「落ちてねーよ。飛び降りたんだよ。」

「なぜ!?どこから!?答えになってないしー…」

「んー飛び降りてみたかったから…かな?」
かな?…って…

「あそこから降りた。」
指差す先には机が重ねられた山が。

「なにこれ…?」
というかなんで気づかなかったの私…

「のるか?」

「堅くお断り致します。」