【完】純粋子猫の甘い初恋








「ずっと一緒にいてね?」




俺の腕の中から見上げてそういうみゆに


俺の中で何かがきれた。






「隆我くん?」





みゆのその言葉を最後に



俺はその甘い唇を塞いだ。






*+pure.4~甘い甘い日*end*