【完】純粋子猫の甘い初恋






なんだかこそばゆくなって視線を逸らすと



ートクン



どこか切な気で

憂いを帯びた


隆我くんの瞳とかちあった。




すると隆我くんは

しばらく視線をさ迷わせたかと思うと



すっと目を逸らした。




ードクリ




私、なにかしちゃったのかな…?





ねえ、隆我くん。





その憂い気な瞳で






いつから

みてたの?