かりんはあたしをつついて、ウインクした。 かりん、感謝します! 「じゃあ相崎、メアド教えて。」 な…慣れてるな… こんなに軽々とメアドきけるなんて… 「ごめん、俺覚えてないんだ。」 覚えておきなよ… 相崎のメアド知れると思ってうきうきしてたのに… 「じゃあ番号は?」 「えっと…080お…「ここに書いて。」 かりんは生徒手帳を出した。 かりん、いいなあ…