100回の後悔

もう、困らせるのはイヤだから。



お前を過去にする。










「隼人バーイ」


「さいならー」



部活を終えて、部室で着替えてると慶太が挨拶して出てった。



アイツ、着替えんの早くね?



なんなんだよ…はぁ。



「お疲れ様でしたー」



俺も着替え終わり、先輩に挨拶して部室を出た。



暗い夜道、家に向かいながらブラブラ歩いていると、



女の叫び声が聞こえた。