たぶん…一目惚れだった。
お前と目があったあの時から…ずっとお前が好きだった。
「紗智ー、タオルー」
「はーい」
慶太たシュート練をやめ、紗智にタオルをもらっていた。
“好きだった”じゃねぇか…
好きなんだ。
お前が。
でも、俺は忘れると決めた。
自分のためにも、俺を思ってくれる栗山のためにも。
何より、湊歌のために。
お前と目があったあの時から…ずっとお前が好きだった。
「紗智ー、タオルー」
「はーい」
慶太たシュート練をやめ、紗智にタオルをもらっていた。
“好きだった”じゃねぇか…
好きなんだ。
お前が。
でも、俺は忘れると決めた。
自分のためにも、俺を思ってくれる栗山のためにも。
何より、湊歌のために。


